家電です


ジェネレーションギャップを感じるのは、家電です。テレビは現在は液晶が普通で、以前はブラウン管でした。リモコン操作も最近だと思います。現在50代ですが、小学4年生でカラーテレビが家に来て、驚いたことを覚えています。

チャンネル変更は回転式でしたが、よく壊れて、ペンチで回転軸を回していたこともありました。この話しを20代の人にしても、通じません。サザエさんぐらいしか、見たことが無いので仕方ありません。CDやDVDにも感じます。以前はレコードプレーヤでLPレコードを聴いていました。針をレコードの溝に落とすのが難しく、よくひっかき跡を作っていました。

ノイズもあり、変な音調になることもしばしばありました。この話しを子供にしても、まずレコードがなにかも知りません。たまたま本棚にあったレコードを見せると、珍しがっていました。なぜこんなに大きいのかを聞かれ、すぐには答えられませんでした。それがあたりまえだと思っていたので。

現在の家電はつかいやすく便利ですが、昔の家電もその時代では最先端でしたので、次に何が出てくるのだろうという気持ちはどの世代でも一緒だと思います。