ジェネレーションギャップを感じるのは、ため口ですね。


若い人とのジェネレーションギャップを感じるのは、ため口ですね。私たちの時代は年上の人に接するときは敬語が常識だったのですが、今の若い人は2・3回話しをするとほとんどの人がため口になります。

ホームセンターでパートを始めた時に、一応先輩だからと十代の正社員さんに敬語で話しかけると、初めのうちは敬語だったのですが、その日のうちに「あれやって。これ出来る?」とため語で指示が出るようになりました。しかも友達のような頼み方に、はじめは馬鹿にされてるのと思いびっくりしました。

先輩だから仕方ないとは思いますが、ちょっとどうかな?と思いました。
でもその分フランクなので、いろいろ相談しやすかったり声をかけやすいこともあるんですが、なかなかなれないですね。

さすがにお客様には敬語を使っていますが、普段使いなれていないせいか、時々その敬語間違ってるよと苦笑してしまうこともあります。
勤めて1年になりますが、いまだに私は彼女には敬語を使って話しています。